注文住宅でのキッチン設計のコツ

注文住宅で理想のキッチンを叶えよう

注文住宅にするのであれば、自分の理想のキッチンが作れますよね。キッチンは毎日朝昼晩と使用する場所なので使い勝手の良さはとても大切です。しかし、リビングからも良く見える場所なのでインテリア性の高さも叶えたいですよね。まず最初に決めるべきなのはキッチンの形状です。壁付けにするのか、対面にするのか、アイランド型にするのかという位置の問題と、I型、2列型、L型等本体の形状を決定しなければなりません。確保できるスペースにも左右されますが、まずはここをしっかりと決めてからディテールを決めましょう。やはり調理中に家族の顔が見える対面やアイランド型は人気が高いです。しかし水回りをあまりオープンにしたくない方はキッチンの前に少し高めの壁を付けたりするのもおすすめです。

ディテールの選定も楽しんで

大枠を決めたらディテールを決めていきましょう。印象を大きく左右するのはキッチンの面材と天板の素材です。面材とはキッチンの扉等の色に当たる部分です。様々な色や、木目調だったり鏡面だったりの素材感の違いなど豊富な種類があります。大きな面積を占める物なのでよく吟味して決めましょう。天板はほとんどの物がステンレスが大理石調で選べるようになっています。お手入れのしやすさや傷のつき方等でメリット・デメリットがありますので良く調べて選びたいですね。また、収納のしやすさや、食器洗い機を付けるか、レンジフードの形状やコンロの機能性等、選択肢は本当に数多くあります。これから始まる新生活を想像して、自分が一番楽しくお料理ができるキッチンを作り上げましょう。